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※上記すべて説明書は含まれません。手順をご存じの経験者向けです。
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金継ぎは15世紀頃の日本で、漆と金粉を使って割れた陶磁器を修復する技法として始まりました。
「破損は欠陥ではなく、一つの章である」というその哲学は、昨今のデジタル世界においてさらに重要な意味を持つようにります。 |
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「壊れることは物語の終わりではなく、新たな物語の始まりである」 15世紀の日本で生まれた金継ぎは、不完全さを受け入れ、器の傷を美しい歴史へと昇華させる素晴らしい伝統技法です。大切な器の割れや欠けを、あなた自身の手でゆっくりと時間をかけて修復してみませんか? 本セットには、初心者の方がすぐに始められる道具と材料がすべて揃っています。まずはセットに含まれる天然パール金粉や代用金粉で作業に慣れていただくのがおすすめです。その後、本格的に純銀粉を使ってお直しすることをお勧めします。 |
日本の伝統 拭き漆に挑戦! 必要なものが揃っているので簡単に拭き漆が始められます。
拭き漆 /ふきうるしとは?---竹の表面に漆を塗り、その漆を拭き取って仕上げる漆の技法。木目・竹の模様が活き、より深い艶を帯びてきます。(摺り漆/すりうるしとも呼ばれます)
【セット内容】上生 50g (通常漆またはかぶれにくい漆)/ケーク紙 /テレピン油 200cc/エナメル刷毛 1寸/木地 箸22cm 1膳/木地 銘々皿小 1皿/耐水ペーパー #600 1枚/耐水ペーパー #1200 1枚/手袋 3セット/プラスチックヘラ 1枚/拭き漆の工程説明書

